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私が釣り好きになったきっかけは、ベタではありますが親父の影響です。
もうだいぶ昔のことなので記憶があやふやなのですが、
物心付いた頃にはもう自分専用の竿を持ち、父に連れられて釣堀に行っていました。
昔あったフナの釣堀で日曜丸一日、時間を潰していたりもしましたね。
釣り掘は最近あまり見なくなった気がしますが、釣りの魅力を知るための
最初の道場みたいなところだから大切だと思うんですが・・・。
「魚が触れない」という人は、まず釣堀から始めてみてほしいものです。
中学校くらいになると、釣具にもぼちぼち凝りだしました。
リールが一般的になったのもこの頃だったでしょうか。
上州屋が全国的になって、アマチュア釣り師の釣具も豪華になったのもこの時期です。
最初に買ったリールははっきりとは覚えていないんですが、
竿とセットで3000円ぐらいの初心者セットだったと思います。(即効折れたんですが・・・)
高校生になったら、幼馴染としょっちゅう釣りに行っていました。
幼馴染の兄貴が車を持っていたので、乗せてもらって早朝から行っていましたね。
車内泊して朝マヅメに備えるなんてことをやるようになったのもこの頃です。
この頃になると自分で仕掛けを作ったりしていました。(市販のは高いので)
昔は磯からもかなりいい型のメジナやクロダイが釣れたんですが、
今はもう魚たちが撒き餌に慣れてしまったのか、あまりいい型に出会えませんね。
磯時代の一番の大物はなんと毒魚のアイゴです。
50~60センチくらいあったでしょうか。
写真が残っていなくて悲しいのですが、
絶対チヌだと思ってワクワク、心臓をバクバクさせて
5分以上格闘して やっと上げてみたら
まさかのアイゴ。
刺されたら終わりなので、釣り仲間とギャーギャー言いながらリリースしたのを覚えています。