合格率90%とはいうものの、
誰でも本番を経験するまではビクビクするものですよね。
2回国家試験を受けた私でもドキドキしました。(実は独学で1度落ちています・・・・)
前日に詰め込み式で勉強なんてしても気休めにしかならないかもしれませんが、
私の場合は通ったスクールで教えてもらった「出そうなところ」を重点的に確認 して備えました。
ちなみに、前日詰め込みすぎて寝不足にならないように注意しましょう!
寝不足は船酔いの元です!!
学科試験に向けては、覚えておくポイントはスクールでしっかり把握してるはず!
こなしておくべき問題を重点的に繰り返して、本番に備えましょう。
私の場合はどちらかというと、学科試験前夜は学科よりも実技に重点を置いておさらいしました。
たぶん、他の人もそんなに時間を掛けずに覚えられているはず。
ただ、問題文は引っ掛けが多いので、 一通りこなして、問題もある程度覚えておくことも必要です。
自習時間をしっかり管理して、毎日少しずつ知識を固めていけば、十分間に合います!
実技試験は、確認しておかなきゃいけない項目を覚えているか最終チェックが必要。
聞きなれない専門用語が多いので、船体のこと、エンジンルームといったところを重点的に見直しましょう。
後は、実技試験の流れを一通り記憶できているかのイメージトレーニングです。
操舵は、最初はまっすぐ走ることもままならない状態でしたが、
ハンドルを小刻みに動かして ちょっとづつ調整すれば、まっすぐ走ります。
慣れれば特別に難しいことはないんですが、どうしても離岸や着岸が不安でした・・・(冷や汗)
ただ、実技試験の難易度は天候によっても左右されますし、
スクールで少し運転しただけの初心者がそんなにうまく操縦できる訳がないので、
試験官も運転テクニックはそんなに注目していない という話も聞きました。
大事なのは安全に配慮した操縦と、安全確認ができているかが重要です。
あまり力まなくても大丈夫だと思います。