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俺はボート乗りになる!2級小型船舶免許攻略ブログ

身体検査&学科試験

いざ国家試験へ!

スクールを終えたらいよいよ本番の国家試験です。
試験日の日程は各自治体によって異なっていますので、
どこの場所にするかは受験者の方で選びます。


私が勉強した夢の島マリーナDICSでは「夢の島マリーナ」での試験と
「浦安マリーナ」で選択できました。


私は都内に住んでいますので、夢の島マリーナにしましたが、
千葉よりの人にとっては浦安も選択出来るので便利だと思います。


スケジュールは選んだ日程にもよりますが、
学科が午前、実技が午後の同日に実技試験という日も多いので一日で終わることもできます。
学科試験の合否に関係なく実技試験を受けなければいけないので、
同日に受けてしまうことをおすすめします。
 

学科試験は全て4択!


試験はしっかり教本を読み、問題集をやりこんで行けば受かると思います。
(前回落ちた私が言うのと説得力が無いかもしれませんが・・・)
試験問題は全て4択なので、わからなければ消去法で解くこともできるでしょう。

でも、問題文だけはしっかりと読みましょう!Dicsの授業でも教わりましたが、
引っ掛け系の頭が混乱しやすくなるような設問もあります。
(例えば港内航法のところなど、港から見て右なのか、海から見て右なのかといった所)
ゆっくりと慎重に読むようにしましょう。


もちろん、試験時間制限がありますが、ゆっくりやっても時間が余ってるぐらいなので大丈夫です。
いい加減に読み飛ばしてしまうのは禁物です。


学科試験は各分野ごとに50%以上の正解率、全体で65%以上の正解率で学科合格。
そこまで難しい試験じゃありませんが、穴が無いように全体を勉強しましょう。
 

当日に身体検査も可能


国家試験申し込みの際に、身体検査証明書を持っていかなかった場合は
試験当日に検査を行うこともできます。検査といっても、基本的なことだけなので、
視力や聴力と健康面の質問ぐらいです。
メガネを使ってる人は持っていかないとアウト
なので注意です。
ここでもし不備があったり、健康面に問題があると試験が受けられないようなので
予め受けておくことをおすすめします。若くて健康面に自信がある人は大丈夫かもしれませんが・・・。


あと、船の操作に問題無ければ、体に障がいがあっても、船舶免許の取得はできるそうです。
しっかりとした安全知識があれば、誰でも楽しめるということですね。
 

 
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