これから免許を取る人へ!小型船舶免許取得スクールランキング→→
DICSを見つけたのはネット検索からでした。
何校か資料を取り寄せてみたんですが、どうせなら楽しそうなスクールが一番と思って
マリンショップや船のメンテナンス、スキルアップ講習、
レンタルボートクラブ(入る予定は無かったんですが)と、
マリン関係全般に強い教習所がいいなと考えて選びました。
さっそく取り寄せた受講申込書に記入。
他にも揃えなきゃいけない書類がいくつかあるんだけど、
書類を揃えるのは独学で受けた時を含めて2回目なので(トホホ)慣れたものでした。
(独学取得を試みたときの話はこちら→)
小型船舶免許を取得するには住民票と身体検査証明書が必要です。
区役所の空いている時間に会社を抜けて住民票を取りに行くのが厳しかったのですが
杉並区の自動交付機で土曜日にもらいにいきました。
お金は住民票が2通で300×2=600円。
身体検査証明書が3000円ぐらいだったでしょうか。病院によって違うようです。
あとは免許書にも使われる顔写真を2通。これは近場の駅前で撮影しました。
身体検査証明書がいくらかになるかで、書類準備の費用が変わりますが、
だいたい5000円もあれば十分だと思います。
身体検査は学科試験会場でも安く受けられるので、後でもいいのですが、
何か問題があった場合は、試験会場で受験不能とされることもあります。
年が年なので何かある可能性も考えて、私も事前に受けておきました。
何事も無くてよかったです。
会社の釣魚部のための免許ではあったものの、申込書やパンフレットを取り寄せると、
ウェイクボート、パワーボート、セーリング、ダイビングと、
釣り以外にもたくさんのマリンスポーツがあることを再確認しました。
今はまだ釣りだけですが、他のものにも挑戦したくなりますね。