詳しくは夢の島Dicsの紹介ページにも書いておきましたが、
スクールでは教本をひと通り勉強するんですが、
どうしても一度教えてもらっても、頭に入らないような項目も出てきます。
私の場合は、暗記系は浮標、計算系は磁気コンパスのあたりにつまづきました。
夢の島マリーナDICSでは誰もが引っかかるポイントは丁寧に教えてくれますし、
納得行くまで補習に付き合ってくれたから助かりました。
予習復習の際にも、ココだけはしっかり覚えて来て!というところを教えてもらえます、
自習時間に無駄がないのもスクールのいいところだと思います。
1人でやっていたら、どこが出やすいとかそういった情報は一切入ってこないですからね。
自習にどれだけ時間を使えばいいのかが心配な人も多いかもしれませんが、
スクールに通えば、サラリーマンの人でも夜の数時間勉強をコツコツやる感じで大丈夫です。
私の場合は仕事終わって帰宅後に2、3時間程度。
それだけで大丈夫なのか不安かもしれないけど、繰り返しやっていけば問題ありません。
コツは一気に覚えようとはしないで「ゆっくり読んで繰り返す」こと。
私は3回くらい最初から最後まで読み返しました。
独学でチャレンジしたときは、チェックできなかったんだけど
実技は細かな手順があります。
特に声出しが重要。
各動作のたびに周囲の安全を確認する行程があるのですが、
その確認動作の後に必ず声出しをします。
そんなことがポイントなのかと疑問に思うかもしれませんが、これが意外に重要なようです。
みなさんコツはここだとおっしゃいます。
あとは特に技術が無くても、安全に運転さえできれば問題無いとのことです。
試験は技術を見るというより、船長として安全に気を配って運航できるかを見ているようです。